舞台「幽遊白書 其の弐」 蔵馬カメラ感想 ファンキャス配信

舞台幽遊白書 蔵馬カメラ

舞台配信はたくさんありますが、特定のキャラだけを抜いてくれる配信は少ないと思いませんか?

劇場で見る場合にはお気に入りだけをずっと見ていることもできます。

しかし配信はどんどんカメラが切り替わるので、好きなキャラが今何をしているのか見たい!セリフがなくても見ていたいってことありますよね。

円盤化されたものでそれがかなうのは全景のみ。しかし表情までは見えませんよね。

好きなキャラを好きなだけ見られるのが、キャラ中心カメラ!

蔵馬をずっと見ていられると期待を込めて、うきうきのわくわくでzoomをインストール。

さて私にとって初めてのキャラ配信。
満足できたのでしょうか?

目次

舞台「幽遊白書 其の弐」蔵馬カメラ ファンキャスとズーム導入

ファンキャス、ズーム共に初めての導入でしたが問題なく行えました。

チケット購入やズームのインストールは超簡単。
配信前日の案内メールから、迷うことなくスムーズに設定できました。

詐欺サイトもあるようなので、メールからズームのページに飛ぶのでそこからダウンロードするのが確実です。
ログインだけは慌てないように済ませておくと安心です。

視聴の際もメールのアドレスから入るとすぐに見られるのでとても便利。

とても使いやすいツールだと感じました。

注意したいのが、ライブ配信前に購入しないと見られないこと(見逃し配信も)

公演開始30分前までしか購入できません。
公演の評判が良くて見たいと思ってもあとから購入できないのが痛いところです。

見逃し配信はライブ配信後24時から3日間。
配信期間中は何回でも見られます。

肝心の配信画質は良くないです。

映像が止まったりノイズなどの問題はありませんが、画質がとにかく良くないです。
音質は良くしっかり聞こえます。

見逃し配信のほうが画質が良かったと思います。
なのでライブ画質が残念でも、見逃しで補完できますよ。

舞台「幽遊白書 其の弐」蔵馬カメラ 蔵馬づくしの感想

ズームのメイン画面で蔵馬を映し、右下で舞台のメインを映しています。

通常は上半身、アクションは全身が映るのでしっかり動きや表情を見られます。

蔵馬が出ていないときは通常カメラ。ちょっと引き気味で全体を見られます。

どんな感じに見えたかといいますと、オペラグラスでずーっと見ている感じとでもいえばいいでしょうか。

劇場で推しを目に焼き付けている私の視線と同じような、と言えばいいでしょうか。

そのぶん、メインは今何やってんの?って感じになりますが(笑)

これで3600円とか安いんですけど!控えめに言って最高!

最初から最後まで!全部!出ているところは全部!蔵馬づくし!

ビジュアルパーフェクト!
とってもお美しいです!

特に横顔!、斜め顔!ガン見です!

ウイッグが良すぎる。ボリュームがしっかりあって、めちゃくちゃいい形なんです。

前作から改良されているのではないかなと思います。ハネが抑えられていた気がする。

肩にかかった髪を払うしぐさもかっこいい!

後ろ姿のハーフアップもしっかり見られて大満足。
(前作DVDよりこのカメラのほうが、ぜんぜん細部まで見えた)

拡樹くんは、赤い髪も青い髪も長いのも短いのも似合うなあと改めて感心します。

ほっそりした体に小さいおしり、足もすらっとしていて品があり、スタイルも素敵です。

セリフがないシーン、普通なら映らない部分までしっかりと見られて、とにかく良かったです。

予想外にいいなと感じたのは、舞台の薄暗さの中で出はけ(舞台上に出たりひっこんだり)が見られたこと。
暗闇の中でも優雅にはけていました。さすがです。

セリフがない時も微笑んだり、うなずいたり、考えている風だったり。
細やかな表情でしっかり見せてくれます。
こういうところが好きなんだよ~。

OPは飛影と出番が一緒なので通常はどちらかしか映らないところを全部蔵馬!(すでに大興奮)
鞭は初日よりこなれていると思ったし、身のこなしは相変わらず軽やか。

門を4人で支えるシーン、ここは特に注目していたわけではなかったけど表情が良すぎた。
苦しむ表情がとにかく色っぽい。
目を伏せて耐える表情が最高!色っぽいったらないわ。
苦しい表情のバリエーションをいろいろ見られてやばすぎる。ここだけで元取れた(こら)
ホント色っぺーのなんのって。

玄武戦ではアクションや小道具の出し入れまでしっかり分かり、こんなことまで分かるのねと思いながら見てました。
アクションがアップで見られると迫力がありますよね。
あ、でも鞭は全体像が見られないです。あくまで蔵馬カメラだから。
鞭は引きで見るのが素敵ですよね(これはDVDに入ると思うので問題なし)

この日の桑原劇場は無言でゼスチャー。
静まりかえる舞台の端、暗がりの中の蔵馬の横顔を数分見つめていました。
予想どおりシュールな気持ちになりましたが、見たかったのですべてOK。
このシーンに限らず何分もじっとしてるのって凄いなと思います。

楽しみにしていた巻き戻しのシーン。
初日よりパワーアップしていて面白すぎた。
拡樹くん遊んでないか?絶対遊んでるよね。
動きがおかしすぎるんですが。とっても楽しそうでよかった。
(エガちゃんを思い出した)

お待ちかねの兼役、雪菜を助けようとして撃たれた人。
この髪型、アニメっぽいようで、ありそうだよなあ。
スーツ細いいいーーー!
と思っているうちにはけた。
出番1~2分ぐらい。短い。
この役拡樹くんに合ってるし、ビジュアルもとてもお似合いでした。
(でも祥平くんのタコの妖怪のような役もちょっと見てみたかった)

ラストのシーン。蔵馬と桑原が仲良しになってる!
めっちゃかわいいいい!

蔵馬をあますことなく見られて幸せ!!!

DVDキャラ別に出してくれても買うよ!

そうそう、サプライズで拡樹くんのコメントがあってびっくりした!

いろんな配慮の言葉が嬉しい。

直前まで見ていた蔵馬と表情が全然違う~~~と違いを楽しむ管理人でした。

舞台「幽遊白書 其の弐」蔵馬カメラ 余談

初日以降の視聴でしたが、セリフが追加になったり分かりやすくなっているところがありました。

演技やアクションなど全体的な出来はさらにさらに良くなっています。
(初日も良かったですよ)

桑原劇場は今日は無言でしたが、あれ伝わるんでしょうか。
特にキャラ配信の日は何も見えないので余計分かりません(笑)
しゃべってくれた方が楽しく思ったのですが(初日の蔵馬と飛影の真似が面白かった)
これは日替わりといっていいのでしょうか。

あと、祥平君のタコの妖怪もセリフが違ってた。
これもセリフ+日替わりっぽいですね。

次の配信は24日のクリスマス配信を買おうと思います。
あのメンツだし、何かやってくれそうな予感しかない。
特典映像もあるので楽しみです。

円盤特典の収録内容はこちらから。

其の弐、初日の感想はこちら。

前作の感想はこちらから。

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