「舞台刀剣乱舞」天伝 蒼空の兵-冬の陣- 大千穐楽 視聴感想 刀ステ

天伝の大千穐楽、ネタバレ全開です。

うさこ

作品を見た人にしか分からないかもです

前回のライブ配信と比べてる部分が多いですし、同じこと言ってたりするかもです。

ただ好きな事を叫んでいるだけですが(笑)

あらすじや感想は前回のライブ配信でも書いていますので、そちらもご覧ください。

もくじ

「舞台刀剣乱舞」天伝 蒼空の兵-冬の陣- 大千穐楽 視聴感想

前回のライブ配信はテレビで見られなかったし(再配信以降は見られた)、そもそも途中で落ちたりしたけど、今回はばっちり大丈夫でした!

最初っから高画質のまま、止まらずテレビで見られて満足です。

ちなみに我が家はこれを使ってます↓これの古い型。

一番安いやつだけど超高画質ですよ!(ちなみにテレビも10年前の(笑))

これで必要十分。

予約受付中の新作らしくて、発売は4/14。

夏の陣のライブ配信には間に合わないけど、ディレイ配信には間に合うね!

カメラワークが良かった

まず強調しておきたい事は、カメラワーク最高!

カメラワークが最高によきでした。

アップと引きのバランスがいいし、前回はなかったカメラアングルもあり、また違った目線で見ることができました。

ニコッ

清光「性能はいい感じってね」ニコッ

一期「出陣いたしますか」ニコッ

この2人の「ニコッ」にやられるー!かわいい!

一期はニコッってした後に真顔になるシーンが怖くていいんだよね。

前見た時も思ったけど、一期のヘイゼルっぽい瞳の色が人外っぽくて惹かれる。

OP

最初にみんなで頷いて散っていくのが好き。

今回も曲好き。刀ステの曲はどれも良き。

ダンスもいいよね。

ここで年表の空欄が埋まるのがまた…!

壮大な物語のひと幕が開けるんだ。という期待感MAX。

真田丸

「ちょっとまったーーーー!」清光かわいい。

「だーかーらー」ホント清光。

清光の「国広」呼びと戦闘中の2人の会話、アップになってよく見える。

中盤の2人の共闘も相棒感が非常に良い。

「させるわけにはいかないよね」「戦力を分散させるぞ」「了解!」

このセリフの静止ポーズ!かっこいいの。

赤のライトが清光でまんばが青なのも分かりやすくていい。

秀頼と一期一振

前回の配信よりかなり良くなっていて、何回も見直したシーン。

秀頼と対峙した一期が、秀吉の祈りを思い出していく部分です。

秀頼を守りたかった(けどできなかった)秀吉と、(夏の陣で秀頼を)守れなかった一期の気持ちがリンクしているように見える。

「私は一期一振。粟田口吉光の~」のセリフが好きで好きで。いいですよね。

一期の表情の変化や涙が美しく、見入ってしまいます。

秀頼の前でひざまずいた時の、斜めから見たアングルの瞳が印象的。

一期の殺陣

一期の殺陣戻ってるー!めっちゃかっこいい!アクロっぽい動きだったんだね!

すごいわ、かっこよすぎて見入ってた。

ロイヤルかつアクロバティックって、すごいものを見てしまった!

ケガだいぶんよくなったんだと安心しました。

清光vs家康

前も書いたけど(笑)

やんちゃな家康がとにかく面白い。ヤンキーおじいちゃん大好き。

空気を読まずに戦いに割って入ってくるところが最高!

清光はパッと見ヤンキーみたいだけど可愛いところもあるし、ドスがきいてかっこいい。さすが清光。

清光の真剣必殺のとき、刀がぎらっと赤く光るのかっこいい。

「生きるって戦」戦闘集団と言われた新選組の刀らしいセリフが好きだー。

そうだ、清光って座る時も清光ですよね。

ちょっとしなを作る感じ。かわいこちゃん!解釈一致!

清光のキャラ作った人天才だ。

大回転

「らっせーらっせーらっせーら」のとこ、横アングル初めて見たけど、めちゃくちゃ立体的で新鮮味ある。

一人ずつアップで映してくれて親切だけど、迫力は前回のが良かったし好き。

まんばが滝から出てくるのが映らなかった、残念。

一期の「お覚悟」は映ったー。

ワチャワチャしてるのを引いて見たいのよね。「目が足りん」のを何回も見たい感じ(なにそれ)

信繁の歴史改変

真田信繁が自刃する前に一人吹雪のなかを歩いていくシーン。

信繁の無念さが伝わる印象的なシーンです。

このシーン見るたびになぜか「砂の器」を思い出す(私だけですね)

まんば

まんばの真剣必殺ウイッグいい感じだったな。

弥助vsの音楽がかっこいい。クライマックスって感じの。

ちょっと気になったんだけど、まっきーがカテコでつっかえるというかあんな様子初めて見てびっくりした。

後半はまんばの殺陣と移動だらけだから、大変だったんだろうと察します。

ED

青い番傘も爽やかですね。

動きはないけどみんなで傘くるくるするのが楽しい。

番傘見ると終わったーって感じがします。

太閤左文字と宗三左文字のセット紹介

絶対に近くでは見られないセット紹介が、たまに他作品のバクステでもあるのですが、好きなんですよね。

意外に狭かったり、しっかり作ってるなとか、こんなすきまから出てくるのかとか、高いなとか、興味深かったです。

階段がめちゃくちゃ多いのとステージが広いので、大変だな、何より体力が一番いるなって思いました。

「舞台刀剣乱舞」天伝 蒼空の兵-冬の陣- 補足

真田信繁「またここに戻ってこられるとは」

大阪城を見て言ったセリフですね。

父親の真田昌幸は、織田信長に仕え3か月で本能寺の変→徳川家康と対立→上杉景勝→豊臣秀吉と主君が変わっています。

それに伴い、真田信繁は上杉と豊臣の時代に人質として出仕しました。

豊臣の人質時代は大坂で過ごしているので、この時のことを言っていると思われます。

大名からしてみれば、主君をコロコロ変える武将は信頼が無いですよね。

なので家族を人質として預かっていたわけです。

しかし人質といっても奴隷のようなものではなく、普通に過ごしていたようです。

宗三左文字「義元左文字」と呼ばれていた

武田信玄の父、信虎の娘が今川義元に嫁いだ時に、引き出物として「宗三左文字」を贈っています。

今川義元は「宗三左文字」をとても大切にしていたことから「義元左文字」とも言われていました。

その後、今川義元は織田信長に討たれるわけですが…

さらに時が流れ、大坂の陣では徳川家康が宗三左文字を所持していたようです。

鯰尾藤四郎は豊臣に縁の深い刀

元は豊臣秀吉が所持していた刀を受け継いだ秀頼。

秀頼は鯰尾藤四郎を好んで差していました。

秀頼は自刃した時、鯰尾を持っていたとか。

大坂夏の陣で城と共に焼け落ちてしまいます。

太閤左文字は秀頼が家康に贈った刀

太閤左文字劇場や太閤左文字のセリフに出てきたとおり、二条城の会見の際に秀頼から家康に贈られた刀が太閤左文字です。

「舞台刀剣乱舞」天伝 蒼空の兵-冬の陣- 残る謎

青空の兵に関しては良かったー!という結末でしたが、結局分からないことだらけですね。

謎、というか管理人が知りたいことを考えてみました。

夏の陣は年表のどこに入るの?
普通に考えたら冬の陣の後の空欄ですが…
一番長い塗りつぶしがここしかないからね。


2振り目の骨喰が出るわけですが、別個体なのかどうかはっきりしそうですね。


高台院は豊臣を勝たせるために、真田丸へ??
高台院は官兵衛と親しかったはずなので怪しい。
弥助の知らない何かがあったかも。


刀剣男士の真田十勇士の顕現はどうやって行われるの?


泛塵と大千鳥十文字槍は、政府の命により夏の陣に行くつもりが、なぜ冬の陣に飛ばされたのか?


三日月は円環だから厄介?でもそれを泛塵たちが知ってるのはなぜ?
「どこの三日月も厄介」意味深なセリフ。


円環に関する新情報はあるの?

まもなく 无伝 夕紅の士-夏の陣- へ

天伝のディレイ配信は4/4まで。

1週間ですぐに夏の陣が見られるのは嬉しいですね。

答え合わせはやーい!わくわくします。

続き物だから、ネタバレが出回る前に配信するのは良い作戦だなと思います。

観劇できない勢にとっては、やきもきする時間が少なくてうれしい。

天伝の時は1か月おとなしく待ったけど(笑)

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