モリミュOp3 千秋楽視聴感想 ホワイトチャペルの亡霊

モリミュOp3「ホワイトチャペルの亡霊」の大千秋楽のライブ配信感想です。

原作ありきなのでネタバレ普通にしています。

あくまで一個人の意見です。

もくじ

モリミュOp3 千秋楽視聴感想

あらすじ

連続娼婦殺人事件がロンドンのイーストエンド(貧民街)で起こる。

犯人の通り名はジャック・ザ・リッパー。

この事件は単なる連続殺人事件ではなく、ヤードと貧民街の自警団との衝突をもくろんだものだ。

衝突を起こし、その余波でイギリス内部の労働革命を起こす。

真犯人の真意を見抜いたウィリアムは、衝突を避けるため、真犯人を見つけるためにある作戦を立てる。

それは架空のジャック・ザ・リッパーを仕立て上げ、ヤードと自警団が協力するように仕向けて偽ジャックを追わせること。

その間に、真犯人のアジトを突き止めることだった。

一方、シャーロックは警部のレストレードにジャック・ザ。リッパーの犯人探しを頼まれるが…?

音楽

演奏やキャストさんの歌は非常に素晴らしかったですし、特にウィリアムとシャーロックのハモリはきれいで、さすがだなーと思います。

英国という舞台にピアノとヴァイオリンもすごく合っていて素敵です。

モリミュはガチで歌える人ばかりなのなんで?と思ってたら生演奏だからか!って納得しました。

ただ、個人的には好きなメロディラインが少なかった感じです。(曲は好みの問題なので申し訳ない)

セリフの背景でほぼピアノの音が流れているのはいいですね。生ならではの良さですね。

セリフが歌になってて、歌が多いです(当たり前だw)

何回か見てメロディを覚えてきたら存外楽しかったです。

モリアーティ陣営の作戦中の歌いいですね。

場面転換と共に次々歌うキャラが変わっていく演出は、疾走感があっていいなと思いました。

ウィリアムの独唱。ソロだけど独唱と言いたくなるぐらい素敵。

「風がふーくー」ってやつです。めっちゃ好き。歌うま過ぎる。

気に入って何回もリピしました。とにかく好き。

ウィリアムの苦悩と孤独、そして一筋の光が感じられる一曲だなと思います。

大好きなウィリアムの雰囲気まんまで大好きです。

鈴木勝吾さんは歌いっぱいあるのにどれも歌い上げていてすごいです。圧巻。

横になって歌っても歌声が変わらないのがすごいなと思います。

この歌詞は今後の伏線ですよね。あそこまでは確実にやりそう。楽しみ。

そうそう、敵のアジトでの歌も好き。貴重なルイスとの歌!かっこいい!

鈴木さんは誰と歌っても合いますね。ハモリがとてもいい。

ウィリアムとシャーロックのハモリ。

曲は好みでないとか勝手言っといてなんですが、歌唱自体はとても好きなんですよね。

このハモリがあることでウィリアムとシャーロックの絆をより強く感じますね。

大学での歌は希望と明るさを感じますし、2人のいつもの雰囲気とはまたちょっと違うけれど、お互いを信頼しているような曲のような気もします。

カテコで座長2人がわちゃわちゃしているのがかわいいw

投げキッスを恥ずかしそうにする鈴木さんかわいいですね。

キャラ

英国物はスーツ姿がたっぷり見られて嬉しい。

ウィリアムの衣装がつるっとしていて上品そうで似合ってる。

3兄弟がアダルトな雰囲気。

ウィリアムの両サイドの髪が長くて気になってた(笑)

漫画やアニメからの表現の難しさなんだろうなって思いながら見ていました。

黒コート着たりハンチング帽を被ると不思議といいアクセントになってくるから不思議。

そうそう、ウィリアムのハンチング帽姿!

え、めっちゃかわいいんですが…一瞬しか見れなくて残念(笑)

シャーロックの病み具合がいい感じ。

言い回しもちょっと自虐的でシャーロックの雰囲気が出ていますね。

シャーロックの早口がシャーロックらしいのですが、ちょっと聞き取りづらいぐらいの早口でびっくりしました。

シャーロックの苦悩は歌でも表現されているので、セリフ自体は聞きとれなくても話は分かると思いますが。

通常のセリフ回しはいかにもシャーロックって雰囲気で好きです。

シャーロックのポニテ、ミュは長めなんですね。

平野さんのスタイルに似合うようにしているのかな。

ウィリアムより背の高い弟(ルイス)もなかなかおつなものですね。

歌と戦闘力に全振りの大人っぽいルイスもかっこいい。

でも話すと声が高めでちょっとかわいい。

モランのアドリブを避けるアルバート(笑)

モランはミュステどっちでも賑やかしw

フレッドは凛とした青年ですね。

キュートなボンドが好き(キャラ自体が好きです)

せしるさんがボンドするととてもかわいい。期待以上でした。

ヤードの格好がかわいいし似合う。

レストレードはどこでもこういう感じなんですね(笑)わかるw

人形劇は扱いやすいんですかね。ステもミュも尺長いw

レストレードの見せ場だねw

パターソンはステージ初見。漫画のイメージより悪そう(褒めてる)

モリアーティ陣営なのに何か悪だくみしていそうな人だ。

(モリアーティ自体悪なんだけどあまりそんな感じしないのでw)

輝馬さんこういう髪型のキャラ似合いすぎ。

ミルヴァ―トン藤田さんさすがの貫禄ですね。歌声がかっこよくて好き。

ミルヴァ―トンのメインテーマは覚えやすいし耳に残ります。

次回、ウィリアムとミルヴァ―トンのハモリとかあったら嬉しい。

モリミュとモリステを見比べてみて

それぞれの作り上げる世界観としては、ミュは極上のミュージカルを、ステは演劇的表現の楽しさを感じています。

キャラのここはモリステが良くて、ここの表現はモリミュがいいな、と思うところはもちろんありますけれど。

大好きなウィリアムとボンドについて、個人的な印象を語ります。

鈴木ウィリアムは苦悩を抱えつつ信念を貫こうとしていて、人間らしさがある犯罪卿。

品があって美声。

荒牧ウィリアムは貴族を粛正する欲望がちらちら見え隠れしてるけれど、普段は清らかなイメージ。

たまにする悪そうな顔がまたいいのよ。

ウィリアムは普段は無口で、まわりが騒いでいる端でそっと座ってるのですが、作戦になったら一気に覚醒するギャップが好きなんです。

このオンオフがはっきりしているのが荒牧ウィリアムなんですよね。

鈴木ウィリアムはそこの部分のメリハリをすごく感じるってわけではないですが、原作からは読み取りにくいウィリアムの繊細な内面を歌で圧倒的に表現されています。

せしるボンドはとにかくキュート。かわいすぎる。

梨緒奈ボンドはひたすらかっこいい。男性に寄せていると感じるのはこちら。

これは「男性」を演じている方がいいのか、「かっこいい女子」が好きかというところで評価が分かれると思います。

原作のビジュアルは、せしるボンドかな。

男性としてボンドを生きている、という点では梨緒奈ボンドだと思います。

どっちも違ってどっちもいいですね。

純粋に好きなキャラの解釈を2通りみられるのは贅沢なことだ。

や―、ほんとにどっちも好きすぎて嬉しいわ。

その他、同じシーンや、キャラの服を見比べたりするのが楽しいです。

演出も似て異なる楽しさですね。

その他、ヤードの制服、内臓の表現の仕方とか、フレッドやモランやボンドがジャックを手助けするところとか。

ミュステどちらも好きなシーンは、ウィリアムとルイスが敵のアジトに乗り込むところ。

金髪に黒コートは正義。(モリステの感想でも言ったかもしれない)

ウィリアムが「シャーロック」っていうところは何回見てもよきよき。

モリミュOp3 ライブ配信自体について

DMMでの配信でしたが、今回も高画質でテレビで視聴できました。(firestickを使用)

遅延などもなく快適でしたー満足!

テレビの大きい画面で見ると迫力があってよいですね☺

衣装の細かいところも見えて楽しい。

(余談ですがココア男の「青い花」が好きです)

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