舞台バクマン。ライブ配信感想 10/9スイッチング 千秋楽も少し

舞台バクマン。の10/9スイッチングのライブ配信感想です。

千秋楽の感想も少し追加しました。

あくまで個人の感想です。

目次

舞台バクマン。ライブ配信視聴感想 10/9スイッチング

シアコンについて

いつもの遅延あり。

個々の環境かシアコンのせいかは謎です。

ただ、他の動画配信サービスでは遅延は一切ありません(察し)

作品一覧のところですが、購入したら購入のマークを購入済みとかに変えて欲しいw

無料は既にあるからね。

紛らわしくて「買ったよね…?」ってちょっと自分に自信がなくなる(どんだけ忘れっぽいのw)

購入した作品は、右上の自分のアカウントの「購入一覧」から見ると分かりやすいです。

UIがもっと使いやすく見やすければもっといいのにと思います。

あらすじ

最高と秋人が2人で漫画家として、数々の難関や悩みを乗り越え、週刊ジャンプの読者アンケートで1位をとるまでの青春群像劇です。

女の子の要素は極限まで省いて、ポイントだけ抑えさらっと流していく程度。

最高とおじさんとの関係性、エイジや他の漫画たちと切磋琢磨していく友情部分や、劇中劇をクローズアップしています。

時にはシリアスに、またコミカルにテンポよく進んでいくストーリーは、スピード感があって分かりやすい。と言うか一本道です。

感想

原作漫画を読んだのですが、個人的な感想としては好みではなかったです。

なので原作のことは置いておいて、舞台のことだけについて感想を書きたいと思います。

勘違い等あるかもしれませんが、ご了承ください。

まず、一言で言って面白いし、とてもきれいです。

水盤舞台が珍しいと言うのもありますし、スピード感があるストーリーがぎゅっと2時間弱に詰まってます。

水面の揺らめきと反射。水しぶきとライト。

キラキラしていて非常にきれいです。

雨が降ったりもします。

水を使って、感情やスピード感などを表現しているのも見どころです。

プロジェクションマッピングとの連動で、動く漫画になっている部分もあります。

話が青春王道一直線で分かりやすく、演出がめちゃくちゃ凝ってます。

舞台だけどショーやアトラクションっぽい印象もあります。

初めて全景がいいかもと思いました。

キャストはわずか9人ですが、少数精鋭でみなさん演技が上手いのでストレスなしです。

効果音もみんなで声出してやってます。

兼役とかもありますし、キャストファンの方は一公演で何倍もおいしいと思います。

衣装はキービジュアルのセリフやコマが入った白い服や、それぞれのキャラの衣装を着ています。

シーンによってジャケットを羽織ったり、早替えしたり。

ラストは全員そのキャラの格好になります。

当然ながらみんなびしょびしょです。

でも白い衣装は透けないので、透けにくい衣装、もしくはインナーに何か着ているのかなと思います。

最高のインナーは黒だったので、衣装によってはウエットインナー的なものを着ているのかもしれません。

2時間×2公演の日は、4時間びしょびしょだと疲労や体調にも影響しそうですし。(稽古で慣れていると言っても)

創作ダンスを彷彿とさせるところもあり、舞台に応用しているところが新鮮。

最初から動きの難易度高いなと思いました。この動き合わせるのが難しそう。

雨と傘、ワンシーン切り取っても綺麗です。

OPめちゃくちゃかっこよくて好きです。

枠でポーズとるのも良いですよね。

唐橋さんが髭のお母さんw雑すぎるw

舞台を真上から映すシーンも少しあります。心象風景みたいで絵的にもとてもきれいでした。

秋人が寝ているところや最高が入院しているシーンは印象的だなぁ。

最初はライバル同士で、反発心を持っていた福田や中井とだんだん仲良くなる過程が青春って感じ。

みんな変にうじうじしないところが、見ていて気持ちいいです。

劇中劇がコントみたいで面白いです。ここ必見!

ラッコ11号が仕事したくなさすぎて好きwかわいい

平丸はかなり好きなキャラです。

そうそう、おっちゃんたちのヤンキー?チンピラ?姿似合ってる(笑)

終盤の漫画バトルがすごく楽しいです。

立体漫画というか、ゲーム的というか、ここだけ特に2.5っぽいなと思います。

厨二感あふれていて好きだな。

エンディングは一人ずつ簡単に紹介して終わります。

9人!すくな!って改めてびっくりします。

まっきーがプール帰りのように体が重いと言っていたけど、確かに大変そうです。

運動量がかなり多いし水をかぶるので、体調管理が大変だと思います。

最後まで無事に公演できますよう願っています。

舞台バクマン。大千秋楽ライブ配信

10/9に見たものは何だったのか。

それぐらい見事に舞台が昇華されていてびっくりしました。

10/9の時点でも完成はされていたんですよ。

でもそれを上回る芝居かつ動きが洗練されていてすごく良かったです。

声をそろえたり動きがリンクするところの完成度もかなりアップしていたと思います。

アドリブがさらに面白く楽しかった!

カメラアングルが良くなっていたので、各キャラの表情や動きがより分かりやすかったのも大きいと思います。

ただ、10/9で気に入ったアングルが変わってたりもしました。

分かりやすさは圧倒的に千秋楽のアングルだと思います。

アドリブいっぱいありましたね!

トリックオアトリートで祥平くんに水をかけるまっきー!

拡樹くんはお菓子(チョコ?)あげてたね(笑)ホントにパクッと食べてたけどセリフばっちりですごいと思いました。

本番前にまっきーが拡樹くんと配信したスペースを聞く4人のおっさん(笑)

スペースも2人がかわいくて、まっきーありがとう。

刀ステの公演数に慣れて、27公演が少ないという2人。麻痺してる(笑)

また一緒にやりたいとお互い言っていて、いい関係だなーと思いました。

舞台バクマン。 キャスト感想

真城最高(鈴木拡樹)

最高とおじさんのストーリーが大元にあるので出番はメチャ多いです。

まぁ高校生には見えませんが、話し方などはよく工夫されて演じています。さすがです。

表情豊かでよく動き、よくしゃべります。

亜豆への告白シーンが良かったな。後ろに吹っ飛ぶのが上手いし勇気あるなと思います。怖いですよね。

パーカーがずれまくる拡樹くんのなで肩。だがそれがいい、ですね。

まっきーと手をつないで走るシーンとか、抱擁するシーンとか、いちいちかわいいんです。

ダンスは相変わらず苦手そうですが、けっこうイケてたんじゃないでしょうか。

髙木秋人(荒牧慶彦)

秋人もかなり出てます。っていうかみんな出番だらけですけどね。

どちらかというと最高のおかん的な立ち位置で、引っ張っていく方だと思います。

最初は秋人が最高を漫画家に誘うんだけど、中盤では最高の暴走を止める役目になってます。

ストーリーを考える役なので、若干演劇の方法として難しい部分があるかな?と思いました。(最高に比べると)

怒鳴るというか叫んだりというシーンが多いのですが、まっきーの怒鳴り声カッコいいよね。

劇中劇で最高というか拡樹くんが掛けてるメガネ、秋人(まっきー)のだったんだね。

ラストで拡樹くんがまっきーに返していて気づいた。

新妻エイジ(橋本祥平)

うまいしはまり役だと思います。

とにかく動きまくりで、テンションが高く、変わり者。

でも素直でめっちゃいい子で、それがストレートに表現できているのではないかと思います。

亜豆も祥平くんが演じてます。顔はお面だけど(笑)

福田真太(オレノグラフィティ)

腸が出たヤンキーの話がぶっ飛びすぎてて、意味わからなかった(笑)

ヤンキーだけど熱い役。

仲間思いです。

平丸一也(福澤侑)

個人的にとても気に入った役者さんです。声も良いし演技も好き。

とてもいい味出してました。

ラッコのコント(じゃないけどw)がもっと見たかった。

ボイコットで簡単に福田組に入る平丸。そんなに仕事したくないの(笑)

服部に女性を紹介してくれと迫る平丸。ここ好き。

服部哲(長谷川朝晴)

この中では割と普通というか、常識人だと思います。

最高と秋人を導く役割ですね。

終盤で中井を呼んだのすごく良かった。

佐々木尚(唐橋充)

編集長だけど、学校の先生になったり母親になったりヤンキーになったりw

唐橋さんのセリフ回しや手振りが好きなんですけど、今回も良かったです。

今までだぼっとした服とか多かったので分かりにくかったけれど、足長いしスタイルいいです!

秋人に怒鳴るシーンはかっこよかったです。

川口たろう(片桐仁)

なんというか、もうすごい安定感です。

いままで拡樹くんが年上の方になってる舞台を多く見てきて、拡樹くん安定感あるなといつも思ってたけれど、さらに安定していてびっくりしました。

拡樹くんとのお芝居をがっつり見られて嬉しいです。

演技に合わせてさりげなく拡樹くんのパーカーを直してくれて、素敵な人だわ。

片桐さんは劇中劇でも大活躍!芸達者で貫禄があります。

中井巧朗(村上大樹)

劇中劇のむちゃ振りw

あそこホントに台本なしだとしたらすごいプレッシャーですよね。

でも笑いが多かったのでヨシ!ですね。

ジャンプに連載できなかったけど、秋人と最高のピンチに駆けつけてくれるいい人です。

完全に個人的な意見

完全に個人的な意見で恐縮ですが、本音を言わせていただくとエモいシーンが少なく感じました。

ぶっちゃけ見た目(ビジュアル)の話です。

というのも、パーカーやジャージって個人的に刺さる部分がないんですよね。

ビジュアルが派手だったり、普通はできないような扮装をしているのが好きなので、バクマン。はそういう要素がまずないって部分で個人的にツボに入らなかったのかなと思います。

ただ前述の通り、演劇としては面白く、新しい表現の方法は素晴らしいですし、最高の出来だと思います。

個人の好みの部分において刺さらなかったというお話でした。

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