カミシモ 6話あらすじネタバレ 蛇谷の遭難事件 あいつが上手で下手が僕で

カミシモ6話あらすじネタバレ感想のご紹介です。

遅刻を絶対しない蛇谷が劇場に来ない事件が

鳴宮が蛇谷と組んだ理由は?

カミシモはhuluで全話見られます。無料トライアル中は一切料金がかかりません。

日テレドラマ
もくじ

カミシモ 6話あらすじネタバレ

鳴海は蛇谷にネタのテンポがずれているとダメ出しし、強制的に反省会をする。

一方的に言われていることに不満を抱く蛇谷。

蛇谷は気晴らしにサーフィンに行こうと他の芸人を誘うが、ことごとく断られる。

鳴宮はなぜ蛇谷を選んだか芸人の間で話題になる。

蛇谷には誰にもない長所がありそれは「遅刻をしないこと」「ネタに文句言わないこと」だと支配人が言う。

鳴海はひとりでもネタができるぐらい実力がある、格差コンビだと言う現多。

らふちゅーぶのことを話していると楽屋に蛇谷が帰ってきた。

サーフィンボードを忘れたから取りに来たと言うが、時浦は引っかかるものを感じる。

翌日、蛇谷が来ない。

鳴宮はそわそわしている。昨日から連絡がとれないらしい。

昨日の反省会で蛇谷が荒れていた、ほどほどにしないと潰れると忠告した島と一発触発の鳴宮。

昨日は波が高かったから危ないと思っていたと言う湾野。

みんな急に心配になり、蛇谷を探しに行く。

一方、蛇谷は砂浜で倒れていた。

気が付いたが、自分がどこにいるか分からない。

手当たり次第に探すが、蛇谷を見たという話も誰かが遭難したという話も出ていない。

開場時間が迫り、とりあえず準備することに。

鳴宮は「あの人は出番は飛ばさない。絶対来る」と信じていることを島に話す。

劇場の客が、昨夜、蛇谷を見たという。

酔っぱらっていて、ボードを持って劇場に入っていったらしい。

蛇谷が劇場に戻ってきてすることと言えばゲームしかない。

鳴宮が急いで支配人の部屋に行くと、サーフボードが立てかけてある。

この中でなくなったゲームはVRのもので、支配人曰く無人島で生き延びる内容だと言う。

蛇谷は海に入ろうとしたが、見えない壁があって先へ進めない。

そのうち鳴宮の声がどこからか聞こえてきた。

世界にノイズが走り出し、現実世界に引き戻される。

劇場の裏でバーチャルで遭難していた蛇谷をみんなで笑う。

それを早速ネタにするらふちゅーぶだった。

「天然エピソードは自分じゃ作り出せない。自分は完璧を求めるがそれを壊してくれるのが蛇谷」

鳴宮が話していたと時浦が言う。

「おまえは、なんで俺と組んだんや」と尋ねる島に、

「大した理由じゃないよ。家が近かったから」と答える時浦だった。

カミシモ 6話感想

鳴宮が蛇谷となぜ組んだのかを知る回でした。

酔ってVRゲームしている時に寝てしまって、それを忘れてて慌てたってオチです。

もちろん、遅刻はしてなかったという蛇谷らしい展開。

時浦と島の会話は駆け引きみたいで良かったと思います。

時浦の話に島が翻弄されているのが好き。

ただ、漫才やコントもなかったし個人的にはイマイチだと感じました。

冒頭で蛇谷がサーフボードを忘れた(振り)をしたのは、気まずかったからかなと思いました。

本当にサーフィンをしようと外へ出て、海が荒れていたので辞めたけど、みんなが楽屋で自分らのことを話していてどうしよう、みたいな。

時浦は頭の回転が速いので、蛇谷の不自然さに気づいたんだろうと思います。

次回は幽霊騒ぎ。おもしろそうです。

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