舞台「幽遊白書」豪華キャストで舞台化!演劇的演出と笑いが多い作品

あれは確か2019年の5月。

幽遊白書が舞台になるとの一報を受けて、Twitterが大荒れに荒れましたね。
実写化ってイメージが壊れるから苦手な人も多いんだなあと思いました。

でも原作ファンの方でも楽しんでいてくれたら嬉しいですね。

あれから1年。其の弐、製作決定です。

1作目のラストでコエンマが匂わせていたのでやるだろうなと思っていましたが、9月20日に情報解禁で初日が12月4日。
情報解禁から初日まで2か月半ないぐらいの速さ。
これもコロナのせいですかね。

今回もチケットを準備して待っておりますが、コロナ第3波で吹っ飛びそうな勢いです。
職場がまた県外移動禁止令を出すかもしれません。

しかし今回は配信が多いのが救いです。
キャラカメラもあるんですって!
蔵馬の回が見れたらいいなあ。

ということで、1作目をレビューしていきます。

原作既読ですがほぼ忘れてます。アニメも視聴済みですがほぼ忘れています。
キャラはうっすらと覚えている程度です。
けっこうなポンコツです。ほぼ初見と思ってください。

其の弐の感想はこちら

其の弐のニコ生特番。

其の弐、蔵馬カメラの感想。

もくじ

舞台「幽遊白書」レビュー

出典:舞台幽遊白書 公式サイト

OPにアニメの曲が使われていてテンションが上がります。
ここに全てが凝縮されていると言っても過言ではありません。
OPだけいつも巻き戻して数回見てる。
それぐらい好き。

幽助がまじ幽助で、桑原がオタ芸みたいなのをしてて、飛影の殺陣がかっこよくて、

蔵馬の鞭が見られるのはここだけ!(ほんとに)

ストーリーはコエンマの回想で進んでいきます。
テンポよく各シーンがつながっていて、舞台だけでも話は分かります。

前半は幽助が生き返るまでと桑原の過去、蔵馬と飛影の出会い編。

昭和のギャグやコミカルなシーンが多くて大阪で観劇した時は、あちこちから笑いが出ていました。
全体的に面白シーンが多いです。

コエンマと桑原のシーンで笑いが多かった気がします。

ぼたんがかわいい、声もアニメに似てると評判です。

コエンマのパペットシーンで、荒木さん本人の体を隠してる布がベージュなんですが、黒だったらもっと人形が目立ったんじゃないかとなんとなく思いました。

幽助が桑原に乗り移るところは2人の動きがシンクロする演出になっており、見どころのひとつです。

蛍子が幽助のもとに駆けつけるシーンがスローモーション。
ここだけちょっとテイストが違い、ミュージカルのような演出です。

桑原の過去編は桑原が男前すぎ。

蔵馬と飛影の出会い編もあります。

蔵馬は南野君として登場。
髪が短いバージョンは初日まで知らなかったのでちょっと得した気分でした。

飛影の衣装が翻った時に裏地の赤がちらちら見えるのがいいですね。

蔵馬の武器は葉っぱ。
葉の剣って原作にあったのかな?ちょっと分かりかねますが、葉の剣で殺陣もあります。

飛影と蔵馬の殺陣は早いしかっこいい!
私の巻き戻しシーンのひとつです。

ちょっと切ない話でもありますが、余韻を残す間もなくコエンマが笑いを挟んでくるので落ち着く暇がない(笑)

後半は霊界探偵編。3人の盗賊に盗まれた宝を幽助が取り返す話です。

盗賊の剛鬼、蔵馬、飛影vs幽助ですね。

vs剛鬼はがっつりアクションあり。
剛鬼が倒された後コエンマの部下になるところが面白く、笑いました。

vs蔵馬は、蔵馬のお母さんとの話で、ここで幽助と蔵馬が知り合うことになります。
戦闘はありません。蔵馬いいやつ。

vs飛影は、ガチンコ肉弾戦。この舞台最大の見どころです。

この1作目で4人が揃うまでを詰め込みました。次は四聖獣編?

古典的な演劇の部分もあり、そこは気にならなかったのですが、音楽が少ないことが気になりました。
会話の芝居で音楽が欲しいなと感じた部分がちらほらあります。

舞台「幽遊白書」キャスト所感

幽助

幽助役、崎山つばさくん。
もっと細いのかと思っていたら、半袖姿を見て結構しっかり筋肉つけてるなと思いました。
映像で見たら細く見えますが、実際に見るとしっかり筋肉が乗っているのが分かります。
出番もセリフも多いですが、最後までしっかり見せてくれます。
最初、不良役ってどうなんだろうと思っていましたが、さすがですね。
普段のゆるっとした雰囲気からはガラッと変わってかっこいい幽助でした。

桑原

桑原役、郷本直也さん。
コミカルなアドリブが多く、笑いが起きていました。
めちゃくちゃはまり役です。
一緒に観劇した旦那が「大きい子だなー」って言ってた(笑)
舞台をドタバタ走り回る姿が印象的。

蔵馬

蔵馬役、鈴木拡樹くん。
鞭さばきが大変だったのではと思います。
声はアニメに寄せていないけど、語尾とか息の抜き方が似てる。
気品あふれる立ち姿がまさに蔵馬です。
ヘアスタイルがハーフアップで素敵なので後ろ姿もぜひ見てください。

飛影

飛影役、橋本祥平くん。
メイン5人の中で最年少ですがそんなことは感じさせない堂々っぷり。
ホント、まんま飛影で驚きました。
殺陣うまし。

コエンマ

コエンマ役、荒木宏文さん。
ストーリーテラー。話のつなぎ方がうますぎるし面白すぎる。
パペットの使い方がコミカルでとってもかわいい。
おしゃぶり咥えてしっかり発音できてるのはすごくないですか?
ストレス無くセリフが聞き取れますよね。

9月7日に観劇したのですが、とっても嬉しいことがありました。
カテコのコメントが拡樹くんだったのです。(つばさくんが指名)

細かいことは忘れたけど、大体こんな感じの話でした。

土曜日のお休みしているところ、来ていただきありがとうございますから始まり、気になることがあって、地方公演はホテルに泊まるけど、ホテルの自動ドアが反応しないという話でした。
監視カメラに向かってゼスチャーで「おーい」って守衛さんに訴える、みたいな話をされていました。
荒木さんと拡樹くんが開かなくて、他の人は普通に開くよと言ってた気がする。
これから素敵な午後をお過ごしください。で締めくくり。

素敵な午後を過ごさせてもらってるよ、と思ったのは私だけではないはず。

楽しいひと時でした。

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メインキャスト生出演、見るしかないですね!

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